5月9日(土)、2026年WRC世界ラリー選手権第6戦『ラリー・ポルトガル』の競技3日目となるデイ3が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が、首位陥落からの逆転劇を演じて総合首位を守り抜いた。総合2番手にはティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)が21.9秒差で続き、総合3番手にはサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)がつけている。
デイ3はSS11からSS19までの計9ステージが行われ、SSの総走行距離は145.88km。
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みんなのコメント
一回チャンピオンシップリーダーになったのに
調子上がらないですね
なんとかラリージャパンでは
ポディウムにのってほしい