メタリックな質感も再現!
2025年11月12日、各種模型やホビー製品を扱う総合模型問屋・宮沢模型が手掛けるフィギュア・模型などの展示会「宮沢模型 秋の商売繁盛セール」(宮沢模型展示会)が都内で行われ、フジミ模型は 1/24 ボディペイントシリーズから「トヨタ ヴェルファイア ZA G EDITION(グレイッシュブルーマイカメタリック)」を公開しました。
【かなりの再現度!?】これが実車とプラモデルに塗られた塗料の比較です(写真)
2026年2月頃発売予定というこのプラモデルの特徴は、塗装せずとも実車のアルファードのグレイッシュブルーに近いカラーで仕上がる点です。
クルマのプラモデルは、ガンダムなどのキャラクターモデルと異なり色分けされていないことが多く、購入者が塗装するキットが一般的です。しかし、この製品は塗装を不要にする色分けがされていることに加え、実車のような仕上がりの色味を持つ部品で構成されています。会場で製品説明をしていた担当者によると、色に関してはトヨタの監修も受けているとのことです。
「色はトヨタさんの監修により、そのまま組んでも実車に近い仕上がりとなっています。このアルファードが好きな人はカラーの再現度も気にすると思いましたので、特に注意しました」(開発担当者)
特にこだわった部分は、青味を含むグレーベースの色が光の加減により微妙に反射の変化を見せる、独特のメタリック感だといいます。ただ、こうした色は部品を成形するためのペレット(原料のポリスチレン樹脂)での再現が難しいため、成形後の部品に専用塗料で彩色する方法を採用しています。
しかし、プラスチックキットであるため、実車と同じ塗料を使用することは不可能です。そこで、トヨタ監修のもと、できる限り近い質感の色をプラモデル用に再現したとのことです。
フジミは数年前から、塗装をせずに色再現ができるキットに力を入れており、艦艇のプラモデルでも未塗装での色再現にこだわったキットをリリースしています。
「時代の流れもあり、プラモデルを作ったことがない人が多く、当然、塗装の経験がない人も増えています。そうした人たちへのアピールとして、このようなキットの開発を行っています」(開発担当者)
プラモデルを普段作らない人でも手に取ることが予想される人気車種ということで、塗装が不要なだけでなく、組み立てやすさにも配慮し、接着剤不要でパーツ同士をはめ込む「スナップフィット」構造を採用している点も特徴です。そのため、このキットは細かい工具を揃える必要がなく、基本的にはニッパーさえあれば製作が可能です。
さらに、このキットの注目すべき点は、単に色の再現にとどまらないことです。車体リアハッチ部分の「VELLFIRE」「V6」のエンブレムはシールではなく、別の方法で再現されています。
「実車の質感を再現するため、『VELLFIRE』『V6』のマークはパーツに直接印刷しています。キャラクタープラモデルの目を印刷で再現しているのと同じ、タンポ印刷という方法ですね」(開発担当者)
なお、同じ仕様・同じカラーで「アルファード GF 3.5L」も同時発売するとのことです。
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みんなのコメント
気楽に組むには良いのかも。
価格は気になりますが。
クルマは反射する面積が大きいため 色の印象より実際にはかなり明るく見える。
とくにグレー系は実際のクルマと同じ色使っても、スケールモデルは黒っぽく見えるはずなので そのへんはどうしてるのかね。