日産自動車が、新型車の開発期間を大幅に短縮する新たな開発体制を構築していることが明らかになった。AI(人工知能)や高度なデジタル開発ツールを積極的に活用し、従来4~5年を要していた開発期間を約半分まで短縮するという。
象徴的なモデルとなるのが次期『スカイライン』だ。海外メディアによると、従来約55か月かかっていた開発期間を約26か月へ短縮したとされる。日産が経営再建に向けて掲げる「商品投入のスピードアップ」を体現する第1弾モデルとなる可能性がある。
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