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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > FIA F2サクヒール:角田裕毅、レース1は逆境跳ね返し最後尾から16台抜きの6位! 優勝ドルゴビッチ

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 FIA F2選手権第11戦のレース1がバーレーン・インターナショナル・サーキットで行なわれた。32周のフィーチャーレースを制したのはフェリペ・ドルゴビッチ(MPモータースポーツ)で、角田裕毅(カーリン)は最後尾スタートから追い上げ6位を獲得した。

 今季のF2も残すところ2ラウンド4レースとなった。F1昇格に必要なスーパーライセンスを手に入れるため、何としてもランキング5位以内でシーズンを終えたい角田は現在ランキング3番手。ランキング6番手まで7点しか差がなく気が抜けない状態の中で迎えた予選で、角田は計測1周目にスピンを喫してしまった。

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