スーパーハイト軽のEVは日本メーカーにもなかった
今後に登場するEV(電気自動車)の注目車種はBYDラッコだ。軽自動車サイズのEVで、全高が1700mmを超えるボディにスライドドアを採用する。日本でもっとも人気の高いスーパーハイトワゴンのカテゴリーに含まれ、ホンダN-BOX、スズキ・スペーシア、ダイハツ・タントのようスタイルのEVになる。
軽EVラッコは航続200km超と300km超の2スペック体制確定! さらにBYDはふたつの新型PHEV投入で2026年の日本を席巻する【東京オートサロン2026】
いままで海外メーカーが軽自動車を手がけたことは皆無ではないが、いずれも既存のコンパクトな車種のボディを軽自動車規格に合わせたものだった。
しかしラッコは違う。軽自動車の専用設計だ。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「こ、この山が“あっという間”に…!」 熊本~大分の難所を貫く「県内最長の一般道トンネル」開通もう秒読み!? 効果はかなりデカい!
公式が“異例の大感謝”でSNS話題に! 首都高トンネル火災、大惨事を防いだ“神判断”トラック…一体何が?
海自の最速艦艇が「主砲を撃ちまくる」珍しい映像が公開 最高速力は80km/h以上! 対空戦能力を披露
「線路で街が分断」を、立体交差でもなく踏切でもなくズバっと解決した方法とは? 常識を覆す“割り切ったターミナル駅”に
「AIではございません」 西濃運輸の「もはや芸術」なスゴい写真にSNS興奮!? 鉄道ファンの“レア写真”に「対抗」
みんなのコメント
BYDの日本市場への意欲は認めざるを得ない反面、もしラッコで失敗したら乗用車の日本撤退もあるかもしれない。