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売れ筋のスーパーハイト軽唯一のEVをまさかのBYDがリリース! なぜ日本メーカーは作らないのか?
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スーパーハイト軽のEVは日本メーカーにもなかった

今後に登場するEV(電気自動車)の注目車種はBYDラッコだ。軽自動車サイズのEVで、全高が1700mmを超えるボディにスライドドアを採用する。日本でもっとも人気の高いスーパーハイトワゴンのカテゴリーに含まれ、ホンダN-BOX、スズキ・スペーシア、ダイハツ・タントのようスタイルのEVになる。

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いままで海外メーカーが軽自動車を手がけたことは皆無ではないが、いずれも既存のコンパクトな車種のボディを軽自動車規格に合わせたものだった。

しかしラッコは違う。軽自動車の専用設計だ。

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文:THE EV TIMES 渡辺陽一郎
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みんなのコメント

443件
  • reg*******
    記事にある、ホンダがN-BOXのBEVを出さない理由には説得力をあまり感じない。スーパーハイト軽を短距離の買い物や送迎で使うユーザーは結構多いはず。
    BYDの日本市場への意欲は認めざるを得ない反面、もしラッコで失敗したら乗用車の日本撤退もあるかもしれない。
  • oma********
    サクラでも苦戦しているのに中華製EVが日本で売れるとは思えない・・・
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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