■ホンダが超レトロな「新ロードスポーツ」発表!
ホンダは2025年8月22日、中型バイク「GB350 C」の一部仕様変更およびカラーバリエーション変更を発表しました。
【画像】カッコイイ! これがホンダの超レトロ「新ロードスポーツ」です!(9枚)
この新しいGB350 Cは、同年10月31日に発売される予定です。
今回は一体どのような進化を遂げているのでしょうか。
GB350 Cの属するGB350シリーズは、ホンダが製造・販売するクラシカルなロードスポーツモデルで、2021年に日本で発売。
もともとインド市場において先行登場していた「ハイネスCB350」をベースとしながら、日本向けに大きく手が加えられた、日常の移動から趣味での遠出まで幅広く対応するモデルです。
そしてGB350の派生モデルであるGB350 Cは、同シリーズのなかでも、よりクラシカルで重厚感のあるデザインを採用している点が特徴。
「The Standard Classical Motorcycle」をコンセプトに開発され、フロントフォークカバーやヘッドライトカバー、タンク、サイドカバー、セパレートタイプのシートのなど、中型バイクとは思えない重厚感のあるスタイリングを実現。
さらに前後フェンダーの大型化と水平基調のマフラーを採用することで、ロー&ワイドな印象を強調しています。
そんなGB350 Cに実施された今回の変更では、まずカラーバリエーションを一新。
上質感のある優しい雰囲気の「マットサンドストームベージュ」と、高級感の漂う「マットビュレットシルバー」を新たに用意した、全2色のカラーバリエーション設定となりました。
さらに仕様変更点として、ヘッドライトの照射範囲が変更され、夜間走行時の視認性が向上しています。
パワーユニットには、従来通り348ccの空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載し、最高出力20馬力/5500rpm、最大トルク29Nm/3000rpmを発揮。
ボディサイズは全長2205mm×全幅790mm×全高1105mmで、シート高は800mmです。
※ ※ ※
今回の仕様変更により、デザインの上質さが向上し、夜間の安全性も高まるなど、その魅力をさらに磨き上げた新しいGB350 C。
車両価格(消費税込)は、71万5000円となっています。(くるまのニュース編集部)
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