現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 今じゃ考えられない! 若者がセダン好きだった時代のハイパワーエンジンを積んだモデル7選

ここから本文です

今じゃ考えられない! 若者がセダン好きだった時代のハイパワーエンジンを積んだモデル7選

掲載 更新
今じゃ考えられない! 若者がセダン好きだった時代のハイパワーエンジンを積んだモデル7選

 かつてはセダン人気もありハイパワー車が数多く登場した

 スポーツカーといえば、やはりクーペ、そしてハッチバックだろう。セダンにはスポーツというイメージがあまりないかもしれないが、なかにはハイパワーなエンジンを積んだセダンも存在する。初代GT-Rもセダンであるハコスカに設定されたが、昔からハイパワーなエンジンのセダンには独特の世界観があった。

走り屋たちが恐怖した! 手に汗握るジャジャ馬スポーツカー4選

 1)三菱ランサーエボリューションとスバル・インプレッサ

 ハイパワーセダンの代表格といえば、永遠のライバルでもあるこの2台だろう。ミディアムクラスの扱いやすいサイズだけに、家族を説得しやすいなどと言われたものだ。

 2)トヨタ・カローラGT

 そもそもカローラからはレビン(トレノ)がスポーツグレードとして独立したこともあり、スポーティなイメージはなかった。しかし、1995年に登場したAE111系にはGTが登場。心臓部はレビン譲りの4A-Gで、4連スロットルなどを装備し、1.6リッターから165馬力を発揮した。ちなみにミッションも6速MTだった。

 3)トヨタ・チェイサー ツアラーV

 いまでもドリ車のベースとして人気。2.5リッターの直6ターボ、1JZ-GTEを搭載していたが、5代目チェイサー(90系)から登場し、6代目で真骨頂となる。6代目(100系)はシングルターボ化されたが、規制いっぱいの280馬力を発揮し、5速MTも用意されていた。またマークIIにもツアラーVはあったが、クレスタ(100系)はルラーンというグレード名となりMTもなかった。

 RB26やVTECなど名機を載せたセダンも!

 4)日産セドリック/グロリア グランツーリスモ

 セドグロベースから派生したシーマはまさにスポーツセダンというかサルーンだが、本家のセドグロではグランツーリスモが注目だ。1991年のY32では丸目4灯の迫力あるフロントマスクで登場して大いに人気を博した。なかでも最高峰のグランツーリスモ アルティマなどには、VG30DETの3.0リッターV6ターボが搭載され、走りも熱かった。

 5)日産スカイライン オーテックバージョン

 R32で登場したのがこちら。名機RB26DETTからターボを外してNA化、それを4ドアボディに搭載していた。パワーは220馬力とまずまずで、ブレーキなどはGT-Rのものを使用。ハコスカ以来、セダンのGT-Rが復活したとして話題になった。

 6)日産スカイラインGT-R 40thアニバーサリー

 NAではやはり真のGT-Rとも呼べないという意見もあったからか、次のR33ではR32のときと同じく、オーテックジャパンが4ドア化。心臓部はツインターボのままで、まさに4ドアセダンのGT-Rと呼ぶにふさわしい内容だった。ちなみに次のR34ではオーテックジャパンなど、日産関係では用意されなかったが、某ショップがワンオフで作って販売していた。

 7)ホンダ・シビックフェリオ

 それまではシビックのセダンとして存在していたが、1991年の5代目からセダンはシビックフェリオとして切り離された。当時話題だったのはVTECを搭載したSiRで、ハッチバックだけでなく、フェリオにも用意された。1.6リッターから170馬力を発生していたのは、まさにスーパーセダンだ。2代目でも同様のグレードが用意されたが、名称はSiとなった。

【キャンペーン】第2・4 金土日はお得に給油!車検月登録でガソリン・軽油5円/L引き!(要マイカー登録)

こんな記事も読まれています

アウディ、ニュル最速の市販SUV『RS Q8パフォーマンス』を本国発表。最高出力は640PSに
アウディ、ニュル最速の市販SUV『RS Q8パフォーマンス』を本国発表。最高出力は640PSに
AUTOSPORT web
ついに新型 [スペーシアギア]が秋に登場!! 大人気の先代に続いてバカ売れなるか!?
ついに新型 [スペーシアギア]が秋に登場!! 大人気の先代に続いてバカ売れなるか!?
ベストカーWeb
ハンガリーGPのペースに改善の兆しを見るフェラーリF1代表「充分ではないが、大きく盛り返した」
ハンガリーGPのペースに改善の兆しを見るフェラーリF1代表「充分ではないが、大きく盛り返した」
AUTOSPORT web
【24’ 7/22最新】レギュラーガソリン平均価格175.4円 2週連続の値下がり
【24’ 7/22最新】レギュラーガソリン平均価格175.4円 2週連続の値下がり
グーネット
トンネルで時速335キロを達成するのは実はカンタンじゃなかった! ベントレー新型「コンチネンタルGTスピード」の偉業の舞台裏を紹介します
トンネルで時速335キロを達成するのは実はカンタンじゃなかった! ベントレー新型「コンチネンタルGTスピード」の偉業の舞台裏を紹介します
Auto Messe Web
新型[ハリアー]は1.5LターボHEV搭載が有力か!? 新世代エンジンで[期待度爆上がり]の最新情報
新型[ハリアー]は1.5LターボHEV搭載が有力か!? 新世代エンジンで[期待度爆上がり]の最新情報
ベストカーWeb
Cardo(カルド)のバイク用インカム PACKTALK シリーズの最上位機種「PACKTALK PRO」が7/26発売!
Cardo(カルド)のバイク用インカム PACKTALK シリーズの最上位機種「PACKTALK PRO」が7/26発売!
バイクブロス
“ル・マンの悲劇”の原因は「明確に特定」。アルピーヌA424、今季中にエンジンをアップデートへ
“ル・マンの悲劇”の原因は「明確に特定」。アルピーヌA424、今季中にエンジンをアップデートへ
AUTOSPORT web
「究極」の高速3シリーズ BMWアルピナ B3 GT ツーリングへ試乗 本物の最後は限定75台!
「究極」の高速3シリーズ BMWアルピナ B3 GT ツーリングへ試乗 本物の最後は限定75台!
AUTOCAR JAPAN
6万2980円の「大人レゴ」登場! 3893ピースの「マクラーレンP1」のV8エンジンやサスペンションは組み立てに没入できる作り込みで後悔させません!
6万2980円の「大人レゴ」登場! 3893ピースの「マクラーレンP1」のV8エンジンやサスペンションは組み立てに没入できる作り込みで後悔させません!
Auto Messe Web
3年ぶりエミル・フレイが勝利の美酒。ウインワードAMGはBMWとの接戦を制する/GTWCヨーロッパ第5戦
3年ぶりエミル・フレイが勝利の美酒。ウインワードAMGはBMWとの接戦を制する/GTWCヨーロッパ第5戦
AUTOSPORT web
”全長10m”の「3列6人乗りマシン」公開! 超豪華内装&画期的な「車幅広がる機能」がスゴイ! 走る家「アレグロブリーズ」の“お値段”とは
”全長10m”の「3列6人乗りマシン」公開! 超豪華内装&画期的な「車幅広がる機能」がスゴイ! 走る家「アレグロブリーズ」の“お値段”とは
くるまのニュース
水素はまだ「未来のエンジンの燃料」になり得る 自動車がもっと面白くなるかもしれない
水素はまだ「未来のエンジンの燃料」になり得る 自動車がもっと面白くなるかもしれない
AUTOCAR JAPAN
怒るフェルスタッペンを擁護するレッドブルF1代表「乱気流の難しさを過小評価していた」とピット戦略以外の反省点も挙げる
怒るフェルスタッペンを擁護するレッドブルF1代表「乱気流の難しさを過小評価していた」とピット戦略以外の反省点も挙げる
AUTOSPORT web
ノリスを先にピットインさせる戦略の根底に、責任を負い「状況を管理する」マクラーレン代表の意図/F1第13戦
ノリスを先にピットインさせる戦略の根底に、責任を負い「状況を管理する」マクラーレン代表の意図/F1第13戦
AUTOSPORT web
洗練と先進性の融合…新型アウディ『A5アバント』が魅せる未来のフォルム[詳細画像]
洗練と先進性の融合…新型アウディ『A5アバント』が魅せる未来のフォルム[詳細画像]
レスポンス
フォルクスワーゲンが第3世代となる新型ティグアンの本年内の日本発売を予告
フォルクスワーゲンが第3世代となる新型ティグアンの本年内の日本発売を予告
カー・アンド・ドライバー
F1誘致を目指す大阪観光局が『大阪モータースポーツ推進協議会』を発足。JRP近藤真彦会長や脇阪寿一が参加
F1誘致を目指す大阪観光局が『大阪モータースポーツ推進協議会』を発足。JRP近藤真彦会長や脇阪寿一が参加
AUTOSPORT web

みんなのコメント

この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

138.4188.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

33.3329.0万円

中古車を検索
シビックフェリオの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

138.4188.0万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

33.3329.0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村