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クァッドコアCPUによるハイレスポンスも実現

イクリプスのAV一体型ナビ、AVNに「LSシリーズ」が新登場。上級モデル譲りの美しいボディには実用性に優れたナビ機能、エンタメ機能を搭載。クァッドコアCPUによるハイレスポンスも魅力だ。12月中旬より発売。REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)問い合わせ:デンソーテン電話:0120-022210

イクリプス AVN-LS01W……オープン価格

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イクリプス AVN-LS01……オープン価格

 イクリプスのAV一体型ナビ、「AVN」のラインアップに「LSシリーズ」が加わった。これは従来からの「Dシリーズ(ドライブレコーダー内蔵)」、「Rシリーズ(ベーシック)」とはボディデザインもソフトも異なる新設計のエントリー機だ。

 ラインアップは最新のトヨタ車や日産車などにフィットする200mmワイドサイズボディの「AVN-LS01W」と、多くの車種に適合する2DINサイズボディの「AVN-LS01」の2機種となる。

 高級感にあふれたピアノブラックのボディには美しいホワイトのイルミを内蔵し、フロントパネルは色鮮やかな映像を生み出す光沢タイプ。AVN-LS01Wについては画面と操作キーの段差がないフルフラット仕様としている。

 基本性能の充実が特徴で、地図表示はシンプルで見やすいデザインを採用。道路の太さや色に強弱を付けたり、目印となる箇所を目立たせるなどの工夫が取り入れられている。ルートガイドについても高速道路のナンバリング表示に対応し、複雑な交差点でも迷わせないイラスト図も展開。VICS WIDE受信によって詳細な渋滞情報を表示するとともに天災などの緊急情報も取得できる。

 AVソースにはフルセグ対応地デジチューナーやBluetoothオーディオを搭載し、イコライザーによる音質調整もOK。

 また、クァッドコアCPUを搭載することにより画面の切り替えやタッチパネル操作が素早く行える。しかもエントリー機ながら静電式タッチパネルを採用し、スマホ同様の軽快なコントロールが可能だ。

 このほか自分好みにカスタマイズが行える機能を備えており、メニュー画面のデザインを変更したり、地図上の文字や案内音声を外国語に変更することができる。

■主要スペック
ナビメディア:16GB SD
地図バージョン:2020年度秋版
3Dハイブリッドセンサー:内蔵
液晶ディスプレイ:7型WVGA
地デジチューナー:12セグ+ワンセグ
内蔵アンプ出力:最大42W×4

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