E2系新幹線が6月2日から走行試験
鉄道建設・運輸施設整備支援機構は2026年6月1日、北海道新幹線・青函トンネル前後の共用走行区間(明かり区間)の高速化に向け、高速走行試験を実施すると発表しました。JR東日本から鉄道建設・運輸施設整備支援機構に譲渡されたE2系新幹線が試験車両として再デビューします。
【画像】これが青函トンネル「明かり区間の高速化」のイメージです
新青森と新函館北斗を結ぶ北海道新幹線(新青森~新函館北斗)には現在、新幹線と貨物列車が線路を共用して走る区間があり、通常時は新幹線の走行速度を落として運行されています(青函トンネル内は160km/h、トンネル前後の明かり区間は140km/h)。
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みんなのコメント
わざわざJRから廃車のE2系を購入しての試験だけに、どのような試験が行われるか気になる。
新幹線の重荷を降ろせば、JR北海道の運営はラクになる。