■カーボンパーツで武装した究極の「400R リミテッド」とは!
2025年10月27日、日産は「スカイライン」の特別仕様車「400Rリミテッド」を発表し、同10月30日より一般公開がはじまった「ジャパンモビリティショー2025」で実車を披露しました。
400Rリミテッドは、2019年7月に登場した「400R」をベースに開発された400台限定の特別モデルです。
一体どのような特徴があるのでしょうか。
ボディサイズは、全長4810mm×全幅1820mm×全高1440mm、ホイールベースが2850mmとなっており、ベースモデルとなる400Rと同一の数値です。
搭載されるパワーユニットは最高出力405馬力/最大トルク475Nmを発揮する3リッターV型6気筒エンジンで、そこに7速ATが組み合わされるという点もベースモデルを踏襲。駆動方式は後輪駆動(FR)です。
一方、400Rリミテッドにはベースモデルにはない数多くの専用装備が追加されています。
たとえば、エクステリアにはリアスポイラーとドアミラーカバーに特別カーボンパーツが装着されたほか、リアトランクに「Limited」の専用バッジが与えられました。
また、インテリアには、限定モデルを所有する特別感を味わえるシリアルナンバープレートに加え、センターコンソールにカーボンフィニッシャーが装着されています。
さらに、タイヤには専用銘柄のダンロップ「SP SPORT MAXX GT 600」が採用され、19インチアルミホイールと組み合わされました。
このほか、フロントホイールは+0.5J、リアホイールは+1.0Jの幅広化、フロントサスペンションおよびリアサスペンションのバネ定数向上により、ロールを抑えた気持ちの良いハンドリングを実現しています。
そのほか、ブレーキには耐フェード性が高いパッドが装着されたことで、高温でも安定した制動性能を発揮します。
また、400Rリミテッドでは特別塗装色の「ワンガンブルー」を選択することが可能です。
特殊な顔料をベースコートに使用し、光の入り方や反射の角度によってブルーの色味が繊細に変化する特性を持っているというワンガンブルーですが、これまで「GT-R」や「フェアレディZ」などの一部のスポーツモデルに採用されてきました。
一方、既存の400Rには設定されていなかったことから、特別感をさらに高める要素の一つとなりそうです。
加えて、先進安全運転支援システムも進化しており、「エマージェンシーブレーキ(自動緊急ブレーキ)」の検知対象が歩行者や自転車まで拡大されました。
※ ※ ※
スカイライン 400Rリミテッドの価格(消費税込)は693万5500円です。2025年11月13日より注文受付が開始されており、12月18日に発売されます。
日産は、400Rリミテッドについて「現行スカイラインの集大成として、スポーツ性能と快適性を高次元で両立した特別限定車」と説明。
現行モデルの登場から11年が経過していることもあり、近い将来に、スカイラインのフルモデルチェンジがおこなわれることが予想されています。(Peacock Blue K.K.)
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