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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 【狂気のレーシング・ミニ】ツインカム・ターボからツイン・エンジンまで 後編

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6. コールドウェル・ツインカム

W.D.C.ビル・ニーダムは、イングランド北部の伝説的なミニのチューナーだった。おそらく最も有名な改造ミニといえば、ツインカム・エンジンを搭載したヒルクライム用マシンだろう。

【画像】狂気のレーシング・ミニ 全20枚

1967年に隠し技の効いたマシンを生み出す以前から、コールドウェル・エンジニアリングで多くのチューニング・パーツの開発を手掛けていたビル・ニーダム。経験を活かし、クーパーSのエンジンに大幅な改良を加えた。

ニーダムは排気量1071ccのエンジンの下半分に、特注のシリンダーヘッドを組み合わせ、ディストリビューターとコイルは2丁がけ。

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