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ホンダ「CB1000R」がカラーリングを変更して登場 2020年2月14日より発売開始

■2年ぶりのカラーリング変更となったホンダの「ネオスポーツカフェ」

 ホンダは大型ネイキッドロードスポーツモデル「CB1000R」のカラーバリエーションを変更し、Honda Dreamにて2月14日(金)より受注生産で発売します。

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 2018年以来のカラーリング変更となる2020年型では、上質感のある「マットパールグレアホワイト」を採用し、「グラファイトブラック」「キャンディークロモスフィアレッド」の全3色設定となっています。

 カラーバリエーションの変更に伴い、全色ともにスイングアーム、トップおよびボトムブリッジ、ヘッドライトリムなどをブラックで統一し、力強いスタイルが強調され、燃料タンク上面にはローコントラストのセンターストライプを採用することでスポーティな印象を持たせています。

 CB1000Rのシート高は830mm、車両重量212kgの車体に排気量998ccの水冷直列4気筒DOHC4バルブエンジンが搭載されています。スポーツバイクとしての普遍的な魅力である“操る楽しさ”を表現するため、走りのパフォーマンスの最大化とマスの集中化により、上質な走りを具現化するものとしています。

 また、スロットル・バイ・ワイヤシステム(スロットルグリップのアクセルポジションセンサーにより従来のスロットルケーブルを不要とする機構)やクイックシフター(走行中にクラッチおよびスロットル操作不要でシフトチェンジ可能な機構)などの電子制御技術を採用し、シーンに応じて変更可能な走行モードは「SPORT」「STANDARD」「RAIN」、そしてライダーが任意で設定できる「USER」の4種類から選択が可能です。

 スタインリングは力強く安定感のある台形プロポーションとし、伝統とモダンを融合させたデザインの高輝度丸型LEDヘッドライトの採用や、リアフェンダーとナンバープレートを低く配置することで、独自のショートテールシルエットを強調しています。

 ホンダ「CB1000R」の価格(消費税10%込み)は167万900円です。国内年間販売計画台数500台の受注生産車となっています。

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