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ポルシェ、上半期の販売台数16%減少も『911』は絶好調 全体の4分の1を占める EV苦戦の中でスポーツカー人気続く
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ファン層に支えられて好調を維持

ポルシェが発表したデータによると、2026年上半期の同社の世界販売台数は12万2306台で、前年同期の14万6391台から16%減少した。

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この減少はいくつかの要因が重なった結果だとされている。具体的には、2025年10月の『718ボクスター』および『718ケイマン』の生産終了、2025年上半期における『マカン・エレクトリック』への初期需要の低迷、そして米国での電動車に対する税制優遇措置の廃止などが挙げられる。

一方、『911』はこの減少傾向に逆行し、19%増の3万534台を記録した。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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みんなのコメント

5件
  • kmq********
    笹野高史も911に乗り換えた
  • M.O.Eng
    大黒柱としての911
    こいつの研究開発の為にSUVシリーズがあるとまで揶揄されてましたねぇ
    結局結果として大正解

    私は911のあまりの高性能化に自分の能力が付いていけなくなり964に戻りました
    自分に丁度いい911を歴代から選べるのも又面白い、それが911です
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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