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【3列シートモデルと違いはある?】フリードプラスの外装画像レビュー

“ちょうどいい!”サイズと使い勝手の良さが魅力のフリード(Freed)が8年ぶりにフルモデルチェンジをして、発売されましたね。6人乗り/7人乗りのフリードと同じタイミングで発売されたのが、2列シートで荷室・ラゲッジペースの積載量・使い勝手を考慮した5人乗りモデルのフリードプラス/フリード+(Freed+)。先代モデルのフリードスパイクの後継車種として発売されたホンダのフリードプラス(Freed+)ですが、外装・エクステリアはどのようなデザインになっているのか確認してきたので、紹介いたします。また、3列シートを採用しているフリード(Freed)と外装・エクステリアのデザインに違いはあるのか違いを比較してみました。2016/10/5

今回発売された5人乗りモデル、フリードプラス(Freed+)の外装・エクステリアは、このようなデザインになっています。

ホンダフリードの外装画像レビュー【見た目はステップワゴンっぽい?】

今回私が見たフリード(Freed)のボディカラーは、新色の”シトロンドロップ”。
この新色の”シトロンドロップ”は一見すると黄色っぽくみえますが、黄色寄りの黄緑になっているようです。
また、このシトロンドロップは、ホンダ フリードプラス(Freed+)に用意されている9つのカラーバリエーションの中で唯一メタリック感の無いソリッドカラーとなっています。

黄色っぽいカラーなので派手な印象はありますが、ソリッドカラーなので光沢感はそれ程ありません。また、見る角度によって見え方が変わると言った印象はないので、ハデになりがちなイエローの中では比較的落ち着いた印象のカラーになっているように感じました。
また、今回私が見た”シトロンドロップ”は自然の中でも映えるカラーなので、アウトドアで使用する人が多いフリードプラス(Freed+)のイメージにピッタリのカラーだと思いました。
ディーラーさんに話によると、この”シトロンドロップ”はあまり売れ行きが良くないみたいですが、他の人と違うカラーのクルマに乗りたい人には、とても良いカラーだなと思いました。

このようなデザインになっているホンダ フリードプラス(Freed+)と3列シートを採用しているベースモデルですが、フロントマスクなど基本的なデザイン・見た目に違いはありません。
このように2台のフロントマスクを比較しても、まったく同じです。

また、サイドからのデザインも違いはありません。

このように見比べても、3列シートのフリード(Freed)と5人乗りのプラス(+)の違いがわからないですよね。

今回発売されたフリードプラス(Freed+)は、ハイブリッド車とガソリン車などパワートレインよって、ホイールのデザインは異なります。
しかし、このプラス(+)で採用されているタイヤ&ホイールデザインは、3列シートのフリードと全く同じ。フリードプラス専用のオリジナルデザインのホイールの用意はありません。
ちなみに、こちらはフリードプラス(Freed+)とベースとなっている標準モデルのガソリン車Gグレードなどに採用されているタイヤ&ホイール。

このようにフリードプラスの外装・エクステリアでは、専用デザインの装備が用意されていないので、少々面白味の無いデザインになっているように感じてしまいました。
ディーラーさんは、プラスと標準モデルの外装・エクステリアのデザインがほぼ一緒になっている事に対し、「ワンスタイルへのこだわりのため。」と、説明していましたが…。
例えば、ホンダのミニバン”ステップワゴン”と”スパーダ”では、完全に外装・エクステリアのデザインが、異なります。
個人的にはフリードプラス(Freed+)専用デザインのタイヤ&ホイールを装備するなど、見た目の差別化を図っても良かったのかなと思いました。
このように見た目のデザインに違いが無い事は、個人的にはかなり残念でした。

フリードプラスと3列シートの標準モデルの唯一の違いはリアのデザイン

このように基本的なデザインは同じになっている2列シートのホンダのフリードプラス(Freed+)と3列シートのベースモデルですが、荷室・ラゲッジスペースの機能が異なるためリアのデザインは大きく異なりました。

この2つのモデルのリア(後ろ)からのデザインの違いを紹介したいと思います。

今回発売されたフリードプラス(Freed+)とフリードの違いの一つが、エンブレム。
リアの左側にエンブレムが装備されているのですが、車名が異なるので当然の事ながらエンブレムのデザインが異なります。

ディーラーさんの話によると、プラスの位置を他の文字よりも若干高くしているのが、こだわりのようです。ただ、この2つのモデルのエンブレムを見比べると、フリードプラスの方に”+”が追加されただけ。
先代モデルの”フリードスパイク”のリアゲートエンブレムは「Spike」のみ表示されるなど、デザインが明確に異なっていました。個人的には先代モデルのようにエンブレムを全く違うデザインにして貰いたかったです。
このエンブレムのデザインも個人的には、少々残念でした。

ラゲッジの使い勝手を重要視したフリードプラス(Freed+)とコンパクトミニバンとしての使い勝手の良さを意識したフリードでは、リアゲートの作り&デザインが全く異なります。
こちらが3列シートを採用しているフリード(Freed)のリアゲートのデザイン。

一方こちらは、フリードプラス(Freed+)のリアゲートのデザイン。

リアゲートの大きさ&作りが全く違いますよね。
荷室・ラゲッジスペースが大きいプラス(+)の方は、リアゲートがボディ下部まで拡大されており、開口部が広くなっています。なので、開けた時の張り出しが3列シートモデルと比較して、かなり大きくなっています。

荷物の積み下ろしのしやすさと積載量は魅力的ですが、リアゲートを開けた時の後ろへの張り出しの大きさは、少々注意が必要かなと思いました。

また、今回発売されたフリードプラス(Freed+)と3列シートのフリード(Freed)では、リアバンパーのデザインやカラーも異なります
ベースとなっている標準モデルのリアバンパーはボディと同系色となっているのに対し、フリードプラス(Freed+)のリアバンパーは、ブラックカラーに…。また、バンパー自体のデザインも異なります。

このブラックのリアバンパーがアクセントカラーになっており、アウトドアやキャンプで使用するクルマっぽいデザインになっているように感じました。リアゲートの開口部がボディ下端まで拡大した事も影響していると思いますが、このブラックカラーになっているリアバンパーは、とても良いように感じました。

フリードプラス(Freed+)の外装・エクステリアは、このようなデザインになっていました。
フリードプラスとベースとなっている標準モデルは、フロントマスクやサイドからのデザインは同じになっているので、後ろ(リア)から見ないとどちらのモデルか見分けがつかないと思います。
個人的にはフロントマスクのデザインを若干変えたり、また、専用デザインのホイールを用意するなど、もう少し見た目の差別化を図っても良いのかなと思いました。
使い勝手はとても良さそうなフリードプラスですが、正面やサイドからの見た目が個人的には少々残念でした。

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