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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > WEC第2戦ポルティマオ予選:アルピーヌ、トヨタGR010の2台を下してポールポジション獲得

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 36号車アルピーヌが、WEC(世界耐久選手権)ポルティマオ8時間レースの予選で、TOYOTA GAZOO Racingの2台を下し、ポールポジションを獲得した。

 フリー走行で速さを見せていたのはLMP2クラスのマシンだった。しかし、最高峰LMH(ハイパーカー)クラス勢も予選ではペースアップした。

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 ただポールポジションを獲得したのは開幕戦で優勝したトヨタGR010ではなく、アルピーヌだった。

 アルピーヌのマシュー・バクシヴィエールは、1分30秒364を記録。ブレンドン・ハートレーがドライブした8号車トヨタを、0.094秒退けた。

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