現行GLBシリーズの集大成「ファイナル・エディション」はブラックとグレーのシックな装い
メルセデス・ベンツ日本は「Mercedes-AMG GLB 35 4MATIC Final Edition」を全国限定100台で発売しました。現行モデルとしては最後の限定車で、専用外装色や21インチホイールなど特別装備を採用したGLB 35の集大成モデルです。
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ブラックアクセントで強調されたスポーティなエクステリア
外装色に限定車専用色ナイトブラック(ソリッド)およびMANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)を設定し、それぞれ50台ずつが用意。AMGナイトパッケージとAMGエクステリアナイトパッケージIIを組み合わせ、フロントグリル、フロントスプリッター、ルーフレール、ウィンドウモール、ドアミラーカバー、各部バッジにブラックアクセントが施される。足もとには通常モデルより1インチアップの21インチAMGアルミホイールを装着し、AMGレッドブレーキ・キャリパーが高性能モデルとしての存在感を際立たせている。
インテリアには本革(ブラック)シートとブラックオープンポアウッドインテリアトリムを採用。さらに通常モデルで人気の有償オプション「アドバンスドパッケージ」を標準装備とし、ヘッドアップディスプレイ、Burmester®サラウンドサウンドシステム、サウンドパーソナライゼーション機能を備える。加えてパノラミックスライディングルーフやブランドロゴプロジェクターライトも標準化され、快適性を高めている。
306馬力のハイパフォーマンスと7人乗りの実用性を両立
GLBはスクエアなデザインと高い悪路走破性を持ちながら、広い室内空間と7人乗車を実現したSUVとして2021年に日本導入された。2023年の改良ではエクステリア刷新とナビゲーションのアップデートが行われ、人気SUVモデルとして顧客の支持を集めている。本特別仕様車はそのGLB 35の最後を飾る限定車だ。
パワートレインは最高出力306ps、最大トルク400Nmを発生する2L直列4気筒ターボエンジンM260を搭載。48V電気システムとBSGを組み合わせる。トランスミッションはAMGスピードシフトDCT 8速デュアルクラッチ。可変フラップ付きエグゾースト、AMGパフォーマンスステアリング、ドライビングアシスタンスパッケージ、対話型インフォテインメントシステムMBUXも標準装備する。車両本体価格はナイトブラックが1031万円、MANUFAKTURアルペングレーが1036万円の設定。
【AMWノミカタ】
「Mercedes-AMG GLB 35 4MATIC Final Edition」は、このモデル自体が最後の生産モデル、いわゆるラスト・オブ・ラインということではなく、現行のGLB 35 4MATICとして最後に作る限定車という立ち位置だ。GLBは1.3Lのガソリンエンジンを搭載する「180」、2Lのディーゼルエンジンを搭載する4輪駆動の200d 4MATIC、そして2Lで306psを発揮するフラッグシップモデルのAMG GLB 35 4MATICのラインアップ。
今回は、このフラッグシップモデルのスポーティさを更に際立たせるAMGナイトパッケージと、AMGエクステリアナイトパッケージIIなど数々の人気のオプションが標準化されて、標準価格のおおよそ100万円アップの価格設定だ。
このモデルがGLB 35 4MATICの最後の限定車であることと、今後さらにこのモデルを上回る限定車が登場しないという安心感も購入の決め手になるだろう。事実、オンラインショールームで完売に近い人気ぶりだという。すでにオンラインショールームの受付は終了しているが、運が良ければ在庫車があるかもしれない。興味のある人は早めに正規販売店に尋ねてみることをおすすめする。
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