2026年7月13日、トヨタはカローラのハッチバック「カローラスポーツ」を一部改良するとともに、誕生60周年を記念した特別仕様車「G Z アクティブエレガンス(ACTIVE ELEGANCE)」を設定した。
上質でスタイリッシュな特別仕様車も設定
セダン・ステーションワゴン・ハッチバック・SUVと4つのモデルで構成されるカローラシリーズ。その中でもハッチバックの「カローラスポーツ」は、プラットフォームを共有する12代目カローラ(セダン・2019年)の登場に先がけて2018年に発表された。この現行モデルに装備やボディカラーの設定を変更する一部改良が行われ、そして特別仕様車「G Z アクティブエレガンス」が追加設定されることになった。
ガソリンの給油口は、なぜクルマによって右だったり左だったりするのか
カローラの初代が1966年10月20日に発表・11月5日に発売され、今年2026年で誕生60周年を迎える。これを記念した60周年記念仕様の特別仕様車「G Z アクティブエレガンス」が、これまでカローラ(セダン)/カローラツーリング(ステーションワゴン)/カローラクロス(SUV)に設定されており、今回のカローラスポーツで第4弾となる。その主な特別装備は、以下のとおりだ。
●60周年記念ロゴステッカー(フロントフェンダー[左右])
●60周年ロゴ付き合成皮革巻きインストルメントパネル
●専用フロントスポーツシート(本革+ブランノーブ)/シート表皮(特別設定色 シャトー×ブラック)
●専用内装スモークシルバー加飾(ステアリングホイール、ドアトリム、インストルメントパネル・シフト周辺など)
●専用アルミペダル
●ボディカラー(特別設定色ブラック×マスタード)
特別仕様車以外のグレードに施された一部改良のポイントは、以下のとおりだ。
●225/40R18タイヤ&18×8Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント付き)を、G Zに標準装備
●ボディカラー新色設定
・モノトーン:ダークブルーマイカ(G Z、Gに設定)、ニュートラルブラック(全車設定)
・ツートーン:ブラック×プラチナホワイトパールマイカ(G Z、Gに設定)、ブラック×エモーショナルレッドIII(G Z、Gに設定)
ここで紹介している以外の装備やパワートレーン(1.8L 直4+モーターのハイブリッド/FF)のスペックなどに変更はない。車両価格は、G Xの253万1600円からG Z アクティブエレガンスの343万8000円となっている。
トヨタ カローラスポーツ G Z 主要諸元
●全長×全幅×全高:4375×1790×1460mm
●ホイールベース:2640mm
●車両重量:1390kg
●エンジン:直4 DOHC+モーター
●総排気量:1797cc
●エンジン最高出力:72kW(98ps)/5200rpm
●エンジン最大トルク:142Nm(14.5kgm)/3600rpm
●モーター最高出力:70kW(95ps)
●モーター最大トルク:185Nm(18.9kgm)
●トランスミッション:電気式無段変速機
●駆動方式:横置きFF
●燃料・タンク容量:レギュラー・43L
●WLTCモード燃費:26.2km/L
●タイヤサイズ:225/40R18
●車両価格(税込):322万0200円
[ アルバム : カローラスポーツ 一部改良 はオリジナルサイトでご覧ください ]
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「想像の10倍すごい」熊本へ向かった支援船「はくおうII」の大浴場が公開される 熊本地震が初任務のPFI船
「フェンダーが広すぎて開かない」。トヨタ「アルファード」のリアを横開きへ改造した執念
なぜ日本人は「海水浴」へ行かなくなったのか? ピーク時9割減の根本理由とは? 崩れ始めた“遠出レジャー”の前提
新型エルグランドにも搭載される日産の第三世代e-POWERの燃費がヤバい! キャシュカイが1タンクで1980kmを走破してギネスに認定!!
身の丈に「合わない」クルマに乗れる「残クレ」は利用率7割と大人気! ただし満了後に待ち受ける「落とし穴」を経験者が語る
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント