サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > なぜ横断歩道の白線は横線だけ引かれた「ゼブラ柄」? かつての「縦線アリ」から変更された訳とは

ここから本文です

■昔の横断歩道は「横線」だけじゃなく「縦線」も引かれてた!

 街で見かける「横断歩道」。日本全国どこへいっても存在するものなので、普段はあまり気にせず通過していることが多いのではないでしょうか。

知らない人多すぎ! 運転免許証の隠れた「秘密」とは!? 「ガソリン安くなるし最高!」

 そんな横断歩道ですが、かつては縦の白線も引かれていたのに、現在は横の白線のみになっていることに気付きます。

 横線だけになったのはなぜなのでしょうか。

 日本で初めて横断歩道が誕生したのは1920年(大正9年)。路面電車線路を渡るために作られたもので、当時はシンプルな縦線2本だけの「電車路線横断線」と呼ばれていました。

おすすめのニュース

サイトトップへ