奇しくも今回紹介する4台はすべてマイナーチェンジモデルになった。かつて日本車は4年毎にフルモデルチェンジしていたが、最近では欧州メーカー並みの6年とか8年に伸びてきている。結果としてマイナーチェンジモデルを紹介する機会が増えた。
年々複雑化する開発がモデルチェンジサイクル長期化の理由だが、もう一点無視できないのが「働き方改革」の影響だ。1日8時間、週40時間の法定労働時間を超えて働く場合は労使で協定を結び、労働基準監督署に届け出ることを義務化した三六協定や、2019年に始まった「時間外労働の上限規制」など、日本の労働条件は急速に改善された。
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