アトラシアン・ウイリアムズF1チームは、シルバーストン・サーキットで開催されたF1第9戦イギリスGPを無得点で終えた。ウイリアムズがホームレースでポイントを逃したのは、2022年以来のことだった。
14番手スタートのカルロス・サインツは好スタートを決め、オープニングラップ終了時点で10番手まで浮上した。一方、16番手スタートのアルボンは19番手まで後退し、ブルックランズでロックアップを喫してオリバー・ベアマン(ハース)に接触した。これによりアルボンのタイヤはパンクし、またフロントウイングの交換を強いられた。この接触はアルボンの責任とされ、10秒のタイムペナルティが科された。
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