■スバル流「混流生産」の狙いとは?
スバルが2026年4月9日に発表した新型の電気自動車(BEV)「トレイルシーカー」は、同社のBEVラインナップにおいて「ソルテラ」に続く第2弾となるモデルです。
この新型ミドルサイズSUVは、発売から約2か月間で1962台を受注。これは月販目標250台の約4倍にあたる数字であり、好調なスタートを切っています。
このトレイルシーカーの生産を一手に担うのが、同社の主力拠点である矢島工場(群馬県太田市)です。同工場は約5900人の従業員が働く中心的な拠点で、敷地面積は東京ドーム12個分に相当する55万平方メートル。
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みんなのコメント
矢島工場で作ってるバッテリーの外側は大泉工場で作ってる←ここは誰も触れない
何で本工場を大泉に移転させるか、大泉工場は土地がたくさんあるから
モータープールを潰してでも、新しい工場を作ってる
って、知り合いから聞きました