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「カワサキデザインの夜明け」「テールアップに3本出しマフラー!」マッハIIIから始まったZ1デザインまでの大変革【柏 秀樹の昭和~平成 カタログ蔵出しコラム Vol.28】
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750SS、350SS、250SSへと広がっていったニューファッション

ライディングスクール講師、モータージャーナリストとして業界に貢献してきた柏秀樹さん、実は無数の蔵書を持つカタログマニアというもう一つの顔を持っています。昭和~平成と熱き時代のカタログを眺ていると、ついつい時間が過ぎ去っていき……。そんな“あの時代”を共有する連載です。第28回は、マッハIIIから展開された750SS、350SS、250SSのデザインのお話。

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文:WEBヤングマシン 柏秀樹(ヤングマシン編集部)

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みんなのコメント

3件
  • ぼよよん
    Z1/Z2の車体全体だけてなく、各パーツのデザインも今見ても秀逸ですね♪

    まるでファンネルを避けたような膨らみを持つサイドカバーや、デザイン的に重さを感じないテールカウルとか。
    バックミラーもZ2ミラーとして人気だし。
    CB750fourと比べたら、とてもモダンなデザインだったと思う。
  • zuq********
    同じ2サイクル3気筒のスズキは4本マフラー、左右バランスは良いが無駄な配管のようで今一つ馴染めなかった。やはりマッハの左右非対称の3本マフラーはカワサキらしい精悍なイメージ。2サイクルのマッハ、バーチカルツインのW、4気筒DOHCのZの時代は懐かしいが、私が良く行くツーリングスポットでは今も普通に見かけるというのもカワサキらしい。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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