2026年6月5日(金)12時、トヨタがまたひとつ”世界初”を解禁した。ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第3戦「NAPAC富士24時間レース」に、液体水素を燃料とする「#32 TGRR GR Corolla H2 concept」(以下、水素エンジンGRカローラ)が、世界で初めて「超電導液体水素ポンプ」を搭載して出走する。ステアリングを握るのはモリゾウ(MORIZO)こと豊田章男会長ほか4名のドライバー。BEV一辺倒ではないカーボンニュートラルの道を、トヨタは突き進む――その「本気」が凝縮された挑戦だ。
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みんなのコメント
国内企業でトヨタと正面から戦える自動車メーカーは無い。