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いまアジアで急速にハイブリッド車のラインアップが拡大中! 人々がBEVから離脱するワケ
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■東南アジアでHEV車種の拡充が急速に進んでいる

「ハイブリッドの復権」は日本メーカーの地道な努力の賜物! でも「BEVがダメ」ではなく選択肢を多数揃えたことが今後の世界をリードする!!

■BEVの価格競争と再販価値低下が流れを変えた

■原油高リスクもHEV普及を後押しする要因となる

 BEV一辺倒から多様化へ

 IIMS2026(インドネシア国際モーターショー2026)にて、会場内のトヨタブースへ行くと「目玉」として展示されていたのは、トヨタの海外市場向けコンパクトセダン「ヴィオス」のHEV(ハイブリッド車)、新興国向けコンパクトMPV「ヴェロズ」のHEV、そしてアルファードHEVのお買い得仕様車となっており、いずれも新規追...

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文:WEB CARTOP 小林敦志

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みんなのコメント

193件
  • hi1********
    先日のバンコクモーターショーでは中国勢が上位総ナメ、原油高騰によりEV化加速という記事が目立った。ただ現地を見た肌感覚では、庶民の主流は中古車かバイク。新しいBEVに乗り換えようというのは、駐在員やほんの一部の富裕層には良いかもしれないが、庶民には満足に電力すら届かない現状で中古のEVに乗れるようになるのはまだまだ遠い先の話だろうなと思った。東南アジアでそのような状況だから、その他途上国では尚更でしょう。再販価値が上がらない以上、本当の普及は無いと感じています。
  • SK-LV
    俺はBEVとハイブリッドの2台持ち。まだBEVがガソリン車に代わる機能や利便性を満たしてはいないのは事実。実体験をしている俺が言うんだから間違いないよ。庶民でBEVを今買えば、まだまだストレスが大きいよ。BEV市場が伸びているのではなく、お試し期間中。まだBEVはファーストカーにすべきではない、これがアンサー。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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