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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 還暦過ぎたオヤジたちが「フォーミュラ」に挑戦! 本格レーシングマシン「VITA」購入で始まった「お達者倶楽部」の物語

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「レースは人生、だからチェッカー受けるまでわからんよ」

 2月15日(月)、三重県・鈴鹿サーキットの南コースで、一台のフォーミュラマシンがシェイクダウンを行なった。シェイクダウンといっても新車ではない。随分と昔のモデルとなってしまったFJ1600マシンだ。フジムラ・レーシング・デベロップメント(FRD)のMF105である。詳細な年式は不明だが30年ほど前の車両である。 日本のレース界で、タイヤがむき出しのレーシングマシンであるフォーミュラカーとして、世界のF1レースへと通じるエントリーフォーミュラマシンとして生み出されたFJ1600は、1980年から始まったカテゴリーである。

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