■精悍な黒の装いと上質な快適装備を採用
BMWジャパンは2026年7月15日、「4シリーズ グラン クーペ」のラインナップに、新モデル「Edition Shadow(エディション・シャドー)」を追加し、全国のBMW正規ディーラーで販売を開始。納車は同年9月以降を予定しています。
【画像ギャラリー】これがBMW「4シリーズ グランクーペ Edition Shadow」です! 画像で見る(95枚)
4シリーズ グラン クーペは、クーペらしい流麗なスタイリングと、4ドアモデルの実用性を融合したモデルです。
ボディサイズは全長4785mm×全幅1850mm×全高1450mm、ホイールベースは2855mm。乗車定員は5人で、ラゲッジルーム容量は通常時470リットル、後席を折り畳むと最大1290リットルまで拡大できます。
今回追加されたEdition Shadowは、スポーティな内外装を持つ「M Sport(Mスポーツ)」をベースに、黒を基調とした装備を採用したモデルです。
エクステリアには、アダプティブLEDヘッドライトとレーザー・テールライトを装備。キドニーグリルとテールパイプを黒で仕上げる「Mハイグロス・シャドー・ライン・エクステンド・コンテンツ」に加え、黒いドアミラーキャップも採用しました。
足元には、19インチの「Mライト・アロイ・ホイール Yスポーク・スタイリング859M バイカラー」を組み合わせ、精悍なスタイリングに仕上げています。
インテリアでは、4シリーズ グランクーペとして初めて各種スイッチ類にシルバー加飾を採用し、質感を高めました。
さらに、レザーシートやステアリングヒーター、前後席のシートヒーターを標準装備。後席に乗る人の快適性にも配慮されています。
パワートレインは、ガソリン車とディーゼル車の2種類です。
「420i グランクーペ Edition Shadow」は、最高出力184馬力・最大トルク300Nmを発揮する2リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンと8速スポーツATを搭載。駆動方式はFRで、WLTCモード燃費は13.3km/Lです。
一方、「420d グランクーペ xDrive Edition Shadow」は、最高出力190馬力・最大トルク400Nmの2リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載します。
8速スポーツATと4WDシステム「xDrive」を組み合わせ、WLTCモード燃費は15.8km/Lです。
価格(消費税込)は、420i グランクーペ Edition Shadowが800万円、420d グランクーペ xDrive Edition Shadowが850万円です。
ベースとなるM Sportと比較すると、420iは36万円、420d xDriveは28万円高い設定となっています。(くるまのニュース編集部)
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