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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ホンダ 倉石副社長「半導体不足の影響は費用減で吸収する」…通期営業利益を7800億円に上方修正

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ホンダが8月4日にオンライン会見で発表した2022年3月期の第1四半期(4~6月期)連結決算は、コロナ禍の影響があった咋年に対して販売が大きく回復し、営業利益は2432億円(前年同期は1136億円の赤字)となった。

半導体不足などの影響はあるものの、通期予想は上方修正した。第1四半期の四輪車グローバル販売は26%増の99万8000台となった。小売りベースでは主力の米国が66%増の48万6000台と大きく回復したほか、日本は6%増の13万4000台だった。昨年の回復が早かった中国は2%増の39万6000台と小幅増にとどまった。

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