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輸送中のトヨタ新型ハイエースを東名高速で目撃。いったいなぜ国内に?

新型トヨタ・ハイエースを目撃した! 黒バンパーでいかにも仕事用といった趣のこのクルマ。トランスポーターで東名高速・愛知・名古屋市内にて、東京方面に向け輸送されていた。

新型ハイエースは、2019年2月にフィリピンで世界初披露され、新興国向けに展開されている。日本で展開されないのは、ボディサイズが理由。新型ハイエースは衝突安全性確保のためノーズ付きとなり、ショートボディ仕様で全長5265mm、ロングボディ仕様では全長5915mmと、現行モデルに比べ500mm以上も拡大しているのだ。ちなみに今回発見したのは、ロングの方で、見るからに大きかった。

気になるのは、輸送の目的。はたして輸出のためだったのか、それとも国内向けの展開にまつわる何らかの理由で運ばれていたのか。2019年2月時点では、このハイエースは海外向けとされ、日本市場では従来モデルが継続展開するとしていた。ユーザーにとってもそれでいいのかもしれないが、モデルチェンジする可能性が本当にないのか気になるところではある。

ちなみに新型ハイエースは、2.8リッターディーゼル(1GD)と、3.5リッターガソリン(7GR)が設定される。ボディタイプは、ショート・標準ルーフと、ロング・ハイルーフの2種類が用意され、コミューターは乗車定員17名を誇る。また、ハイエースらしく高い耐久性が追求されており、仕事グルマとして、なんとも頼もしい要件を満たしているようだ。

ただ、新型ハイエースを見た印象としては、「ちょっとビジネスライク過ぎ?」というのが正直なところ。その点では、現行モデルの方が、プライベートユースでも違和感がなく、むしろガッチリとしたスクエアなフォルムは、所有欲を満たしてくれそうだ。古さを感じさせないのもナイスデザインゆえだろう。

引き続き、次期ハイエース事情を注目していきたい。

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