‘91アンフィニRX-7(FS3S型)
MAZDA efini RX-7
マツダのロータリーがPHEVとして復活! MX-30・R-EVの発電機は新開発ロータリーだ
ロータリーを搭載したピュアスポーツ、3代目RX-7の復刻版カタログ(全48ページ編集/実寸280×280mm)。3代目のRX-7となるFD3S型は、マツダ787Bがル・マン24時間レースを制した1991年に登場。従来の「サバンナ」のサブネームが外れ、当初は当時の販売ブランドの「アンフィニ」、1997年からは「マツダRX-7」を名乗りました。
開発コンセプトは「THE SPORTS CAR」。フロントミッドシップ・レイアウトと低重心化、50対50の理想的な前後重量配分、そして何より13B型2ローター・ロータリーターボのポテンシャルアップで、圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。エンジンはシーケンシャル・ツインターボ「13B-REW型」を搭載。最高許容回転数を8000rpmに高め、当初は255ps/30kgm、最終的には280psまでパワーアップしました。
ロータリーロケットの愛称に相応しく、その速さはまさに圧巻。多くのマニアのハートを魅了しました。1991年登場時のボディサイズは全長×全幅×全高4295×1760×1230mm、車重は1250~1320kg、主要モデル、タイプRの新車時価格は385万円でした。
※資料協力/ブックガレージ
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