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海自の最新ステルス護衛艦 実力をアピール! NZ海軍の“次期主力艦”候補がウェリントンに入港
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ニュージーランドに親善訪問 ほかにも目的?

 ニュージーランド国防軍は2026年5月17日、海上自衛隊のもがみ型護衛艦「くまの」がウェリントン港に入港したと発表しました。

【画像】絶好のアピール機会!? ニュージーランド海軍の先導され入港する「くまの」

「くまの」は、ニュージーランド海軍のフリゲート「テ・マナ」に先導される形で入港し、入港式典の一環として両艦の乗組員が甲板に整列しました。

 乗組員110人と艦を歓迎したニュージーランド国防軍海上部隊司令官のシェーン・アーンデル准将は、「この訪問は、競争が激化する海洋安全保障環境において、強固な海上パートナーシップを維持する重要性を示すものだ」と強調しました。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

10件
  • yuj********
    ニュージーランドが自前でひと戦隊作れるくらい保有してるんならともかく、わずか2隻では、いざとなったらオーストラリアと協働せなあかんなるのは目に見えてる。
    となると、あらゆる意味でオーストラリアと共通の機材を揃えたほうが有利なのも自明の理。
    つまり、オーストラリア海軍がFFMの採用を決めた時点でニュージーランドの選択も決まってたと。 
    イギリス艦は単なる当て馬、もしくは旧宗主国の顔を立てるためだけ名前をあげてるだけ。
  • arc********
    まぁどう考えてもイギリスの技術レベルよか日本のが上だわな。 あとはNZがイギリスとの腐れ縁を切れるかどうかだけだな、きっと…。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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