兵士たちが慣れ親しんだインターフェイス
「LOCUST(ローカスト)」は、アメリカのエアロヴァイロンメント社が開発したレーザー武器システムです。近年、安価なドローンが大量投入される戦場が増えており、既存の防空火器よりもコスト面や兵站(へいたん)面に優れた対空迎撃システムとして、レーザーの研究と実用化が各国で進められています。
開発元のエアロヴァイロンメント社は、昨年(2025年)9月と12月の2回にわたって、汎用戦術車両「JLTV」などに搭載したLOCUSTを米陸軍に納入しています。
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みんなのコメント
指だけで長時間複雑な操作をするために長年磨き抜かれてきたものだし、耐久性も米軍人よりも遙かに多くの乱暴なユーザーによって鍛え上げられてきたものでしょうから、車輪の再発明をする必要もないですよね。
無人航空機も高度なものはともかく、自爆ドローンぐらいならXboxやPSのコントローラーで動かせるようにした方が訓練費用が安く上がりそうです。