MotoGP第18戦インドネシアGPのMoto3クラス予選はアドリアン・フェルナンデス(Leopard Racing)がポールポジションを獲得した。
日本GPから連戦で行なわれているインドネシアGPでは、日本人ライダー3人がMoto3クラスに挑んでいる。フル参戦勢の山中琉聖(FRINSA - MT Helmets - MSI)と古里太陽(Honda Team Asia)に加え、Rivacold Snipers Teamのニコラ・カラッロ代役として三谷然が起用されたためだ。なお三谷はこれがMoto3クラス初参戦だ。
予選グループ分けでは三谷がQ1スタート、山中と古里はQ2直接進出を決めた。
予選Q1はルカ・ルネッタ(SIC58 Squadra Corse)が1分38秒168を記録し、セッションの大半でこれがトップタイムに。三谷はその暫定トップタイムから約1秒差の8番手タイムでセッション終盤を迎えた。
Q1ラストでルーシュ・ムードリー(DENSSI Racing - BOE)が0.060秒とわずかにトップタイムを更新。彼が最速でQ2に進んだ。三谷は最終的に10番手タイムで、初のMoto3予選はQ1敗退となった。
予選Q2の前半のアタックが一巡すると、マキシモ・キレス(CFMOTO Gaviota Aspar Team)が1分37秒363で暫定トップタイムに。日本人ライダーは山中が8番手、古里が9番手タイムとした。
Q2終盤にかけてのアタックでは、このキレスのタイムを超えるペースを示すライダーが連続。タイムシートの並びは激しく入れ替わっていき、アドリアン・フェルナンデスが1分37秒022で最速となった。2番手はダビド・ムニョス(LIQUI MOLY Dynavolt Intact GP)、3番手はジョエル・ケルソ(LEVELUP-MTA)だった。
終盤のアタックでは古里も奮闘し、自己ベストを更新。5番手タイムを記録し、セカンドロウを確保した。山中は終盤にタイムを更新したものの、14番手に留まった。
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