サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > OKI、EV用パワー半導体向け「劣化・寿命連続モニタリング試験サービス」を開始

ここから本文です
OKIエンジニアリング(OEG)は7月27日、EV用パワー半導体を対象にした「劣化・寿命連続モニタリング試験サービス」を開始した。

パワー半導体の中でも特に、シリコンカーバイド(SiC)や窒化ガリウム(GaN)などを使用したワイドギャップパワー半導体は、従来のシリコン(Si)パワー半導体より高電圧・高温・高速動作が可能で、高出力省エネ電源用としてEV、産業機器、鉄道車両、一般家電分野などで採用が進み、安全性・信頼性確保のための寿命予測の精度向上ニーズが高まっている。

おすすめのニュース

サイトトップへ