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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 八ッ場ダムを水陸両用バスで行く…自動運転・運航めざす勝機や課題[動画]

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群馬県長野原町。八ッ場ダムの水面と湖岸道を行く水陸両用バスが、7月末から動き出す。このバス、各地で動く同タイプの観光アトラクションとは違い、世界初をめざしている。水陸両用バスの自動化だ。7月3日、その発表会で課題やビジョン、移動の近未来がみえてきた。

クルマの世界で自動運転といえば、路面のラインやガードレール、障害物、信号などをセンサやカメラで認識し、衛星からの導きもあわせて走る……、といったイメージがある。じゃあ、まわりになにもない水面を、水位が刻々と変わるダムのなかを、どう右へ左へ定められた航路を行くか。

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