5月29日、2026年MotoGP第7戦イタリアGP MotoGPクラスの初日セッションがムジェロ・サーキットで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)はプラクティスで11番手となった。
欧州ラウンド4戦目は曇り空の下で幕を開け、45分間のフリー走行は気温22度、路面温度23度、一部ウエットパッチが残るドライコンディションで開始。小椋は序盤から着実に自己ベストタイムを更新し、2本の走行を終えた。21番手から臨んだ3本目の走行では、イエローフラッグの提示によりセクター1のタイムが抹消となるも最後のアタックで1分46秒680をマークする。
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みんなのコメント
決勝は後半が得意なのは明らかだから、スタートと前半でその予選順位をキープできれば2回目の表彰台、優勝も狙えると思う位小椋選手は期待させてくれる!!!