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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1エミリア・ロマーニャGP予選:息を呑む僅差のアタック合戦をハミルトン制す。ペレスがフロントロウ、角田は無念の20番手

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 F1第2戦エミリア・ロマーニャGPの予選がイモラ・サーキットで行なわれた。僅差の戦いとなったQ3でトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)で、今季初ポールポジションを獲得した。

 18分間のQ1は気温12℃、路面温度27℃というコンディションでスタートした。徐々にコース上のマシンが増え、各車最初のアタックに入っていこうというタイミングで、角田裕毅(アルファタウリ)がターン15外側のウォールにヒット。角田のマシンは後部が大破してしまい、赤旗が掲示された。これにより、この時点でタイムを計測していなかった角田は20番手が確定してしまった。

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