■斬新フェイスで激変のフィット
ホンダと広州汽車の合弁会社である「広汽ホンダ」は2026年1月15日、コンパクトハッチバック「フィット」の改良モデルを現地で発売しました。外観デザインの大幅な刷新が話題となり、反響が集まっています。
【画像】超カッコイイ!これがホンダ“新型”「フィット」です! 画像で見る(88枚)
フィットは2001年に初代が登場したコンパクトカーです。センタータンクレイアウトによる広い室内空間などが評価され、日本では2002年に年間販売台数(登録車)1位を記録しています。
現行モデルは2020年に登場した4代目にあたり、歴代モデルで受け継がれてきた優れた実用性を維持しながら、世界市場を見据えたコンパクトカーとして開発されました。
日常のあらゆるシーンでの「心地よさ」を追求した点も特徴のひとつで、従来モデルでは柴犬から着想を得た親しみやすい外観が採用されていました。
そんななか今回の改良では、フィットの象徴とも言えるフロントマスクが大きく変更されました。ここまで大幅な変更は登場以来6年ぶりのことです。
ヘッドライトはシャープな2段構えのデザインとなり、左右がセンターグリルを介してつながる新しい造形が採用されています。従来の楕円形を基調とした表情から一転し、より精悍でアグレッシブな印象へと変化しました。
ここまで大幅なフロントデザインの変更は、現行型の登場以来6年ぶりとなります。
一方、リアまわりはロアバンパーの意匠変更にとどまり、基本的なスタイリングは従来モデルを踏襲しています。
ボディサイズは全長4169mm×全幅1694mm×全高1537mm、ホイールベースは2530mm。
パワートレインには1.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンを搭載し、最高出力91kW(124馬力)、最大トルク145Nmを発揮。CVTと組み合わされます。
ボディカラーはイエロー、ブルー、ホワイトの3色を設定。価格は6万6800元(約150万円)で、限定3000台とされています。
※ ※ ※
改良モデルについてユーザーからは、「フィットに見えないレベル」「カッコよくなった」「この顔好き」といった声が寄せられ、従来型とは異なる表情を評価する意見が見られます。
また、「日本のフィットもこのフロントにしてほしい」「選べるならこっちも欲しい」といったコメントもあり、日本仕様への展開を望む声も少なくないようです。
大胆なイメージチェンジを果たした中国仕様フィット。今後の動向に注目が集まりそうです。(青田 海)
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みんなのコメント
くるまのニュースの記者以外で誰が注目するのだろう。