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WRC:2021年から単独タイヤサプライヤーのピレリが開発始める。スウェーデン向けタイヤを初公開

WRC:2021年から単独タイヤサプライヤーのピレリが開発始める。スウェーデン向けタイヤを初公開

 2021年からWRC世界ラリー選手権にワンメイクタイヤサプライヤーとして参画するピレリが、新シーズンへ向けたタイヤ開発をスタートさせたと明かすと同時に、フルスノーイベントのラリー・スウェーデン用タイヤを初公開した。

 WRCではコスト削減を理由に2021~24年にコントロールタイヤが導入される。その供給メーカーにはFIAによる選考の結果、F1でも単独タイヤサプライヤーを務めるピレリが選ばれていた。

WRC:2021年導入のコントロールタイヤはピレリが供給。ミシュランの独占終わる

 ピレリはWRCが創設された1973年からラリー競技へ参画。これまでに25のワールドタイトルを獲得し、通算181勝を上げてきた。2008~10年にはWRC単独タイヤサプライヤーを務めたほか、2018年には下位クラスのWRC2、ジュニアWRCにもタイヤを供給している。

 そのピレリは、2月1~2日にオーストリアで行われたアイスレース『2020 GP アイスレース』のなかで、2021年WRC用のタイヤを展示。ラリー・スウェーデン用のスパイクタイヤ『Sottozero Ice J1タイヤ(サイズ 205/65 R15)』を世界初公開した。

 2020年のWRC最上位クラスに単独タイヤサプライヤーは存在しないものの、トヨタとヒュンダイ、Mスポーツ・フォードの全チームがミシュランタイヤを装着しており、実質的にワンメイク状態となっている。

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