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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > カーボンパーツによるグラム単位の軽量化はコスパ悪し!?「費用対効果が高いのは燃料調整とダイエット!!」

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レーシングマシンを彷彿する軽量パーツは憧れ

バイクやクルマのパフォーマンスの目安としてパワーウエイトレシオ(車体重量を最高出力で割ったもの)が有効なのはよく知られているが、車体の軽量化というのはそのまま加速性能に直結する。ブレーキングにおいても軽量な車体の方が基本的には有利だ(ブレーキシステムの優劣もあるが)。

【画像8枚】総額50万2700円!! 純正オプションのカーボン製パーツを装着したCBR1000RR-R

特に1/1000秒を争うレーサーマシンは、グラム単位での軽量化に勤しんでいる。チタン製のボルトやマフラーのほか、カーボンパーツを多用しているのは少しでもタイムを削り取るための意味がある。

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