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【HONDA CBX(1978)】回顧試乗:ホンダ唯一の並列6気筒リッタースポーツはどんな乗り味だったのか?
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国産初の並列6気筒公道モデルとして、ホンダが1978年に海外市場向けにリリースしたCBX(90年以前の国内市場は、メーカー側の自主規制で750cc以下のモデル販売に限っていた)。奇しくもほぼ同時期、カワサキも同様に並列6気筒のフラッグシップモデル「Z1300」を海外向けに開発し同じ年に登場させたが、こちらはまた別の機会に紹介したい。

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文:モーサイ 阪本一史
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みんなのコメント

16件
  • M.O.Eng
    技術者の狂気にも思える執念を感じさせる逸品
    こういった突き抜けた思い切りが今の時代にも多少は欲しいですね
  • ぼよよん
    プアな車体とゴツいエンジンにビビるけど、乗ってみると全然普通に走るw
    (^^;;

    CB750FBと比べるとCBの腰高感が無くて安定感があり、重心が低く感じてコーナーリングも素直で驚いた。

    しかもノーマルの左右2本出しのマフラーがハモると、フェラーリのV12に通じる透明感のある美しい音に感動した。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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