スカニアは同社初となる電動のクルーキャブシャシーを発表した。消防車などの架装に一定の需要があるクルーキャブだが、フレームサイドにバッテリーを搭載するBEVは架装スペースが少なく、緊急車両の要件と電気駆動の能力を両立することは困難だった。
フレームサイドをフリーとしたスカニアのBEVクルーキャブで、消防・レスキュー車両などのゼロ排出化も実現しそうだ。
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