トラックハウスのラウル・フェルナンデスはMotoGPイタリアGPの決勝で9位。スプリントレース同様に上位を争えなかった原因となった1周目のミスを悔やんでいる。
フェルナンデスはスプリントレースでは序盤に先頭へ躍り出ると、ホルヘ・マルティン(アプリリア)らを抑え、逃げ切って勝利。好調な走りを見せていた。
■「期待以上。スピードを示すことができた」マルケス、復帰戦の力走に満足感
そのため決勝でも優勝候補のひとりと目されていたのだが、彼はスタート直後のターン1で大きくラインを外してしまい、2番グリッドスタートから一気に17番手まで後退。上位を争うチャンスを失ってしまった。
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みんなのコメント
小椋の追い上げは、昨日も凄かったけど。
流石にマルクでもここからの巻き返しは無理だろと思いながらも終盤にタイトル争いに絡んでくるとなお面白そう