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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 燃料電池バス100台以上に対応! 東京ガスが国内4か所目の「水素ステーション」を豊洲に開設

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国内で初めてカーボンニュートラル都市ガス使用

 東京ガスが、練馬、千住、浦和に続く4か所目のステーションとなる「東京ガス豊洲水素ステーション」を東京都江東区に開設し、2020年1月16日に開所式を行った。これで国内の水素ステーションは移動式も含めると112か所(関東43か所)となる。

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 この新しいステーションは、水素を燃料とし、排気ガスを出さない燃料電池バス(FCバス)の増加を見据えたもの。東京都は2020年に燃料電池バス100台以上の普及を目指しており、それら車両の大規模な受け入れが可能なステーションとして建設されたものだ。

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