サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 最後まで夢を追いかけた岩﨑哲朗。待ちに待ったST1000初レースでのアクシデント

ここから本文です

■コワモテだが性格は優しく、走りは熱い男だった

 全日本ロードレース選手権で長年活躍してきた岩﨑哲朗が8月10日(祝・月)、今シーズンより始まったST1000クラスのレース中のアクシデントで亡くなった。享年43。

岩﨑哲朗が全日本ロード第1戦SUGOのST1000決勝レース中でのクラッシュで亡くなる

 岩﨑は、3兄弟の二男として誕生。ミニバイク時代は、岩﨑3兄弟として地元・日光サーキットを中心に有名だった。一時、レースを離れていたが、2007年に知人とエビスサーキットで行われた耐久レースにGSX-R1000で出場したことがきっかけで復帰を決意。

おすすめのニュース

サイトトップへ