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【粟野如月コラム】「2021年のD1ライツシリーズがついに開幕!」新生キサエイティ発進です【KISA’s DRIFT LIFE vol.62】

ついに新生キサエイティ実戦投入!

エアカップで走行中のみシャコアゲ仕様に

【粟野如月コラム】「2021年のD1ライツシリーズがついに開幕!」新生キサエイティ発進です【KISA’s DRIFT LIFE vol.62】

いよいよD1シリーズが開幕です! 開幕戦の舞台は奥伊吹モーターパーク。D1Lightsシリーズとしては、2020年のエビス大会以来の有観客レースとなりました。やっぱり開幕戦は独特の緊張感がありますね。私もドキドキでしたよ!

前回のコラムでもご紹介した「新生キサエイティ」、今年はパンデム新作ボディキットで武装した180SXでシリーズにフル参戦します。きっと…いや間違いなく、会場で1番車高の低いマシンです。自分でも動画を見て驚きました(笑)。じつはこの車高にはちょっとした秘密があるんですよ!

なんと! フロントの車高調にエアカップを装着しているんです。これは、スイッチひとつで車高を一瞬で上げられる装置。私がGETしたのは「Stanceparts」という海外の製品で、シリンダーのサイズが合う車高調であればメーカー問わず装着できますよ。

製品はこのような感じ。車内にコンプレッサーとエアタンクを積み、ホースをカップ裏の差し込み口に繋ぎます。(私の180SXはコンプレッサーを2機がけにしていますが、ひとつでも大丈夫です)。

ドリ車にはまったく馴染みのないパーツですが、ドレスアップ界では装着率が高いみたいですね。車重やスプリングなどの仕様によって異なりますが、だいたい4cm前後車高が変わります。レースでは、エアを抜いた状態でスタートラインに並び、スタートの直前にエアを入れて車高を上げて走行しました。

カップを装着した状態で走ってみた印象は「使いこなすのムズい!」です。まだセッティングが決まっていないこともあって、バネや減衰の調整が一筋縄ではいかず跳ねまくり。ステアリング操作が大変でした(笑) ただし、使いこなせればカッコ良さと走りを両立できる神アイテムになるんじゃないかなーと思っていたり。

次戦の舞台は名阪スポーツランドで、5月22日&23日の2日間で行われるデュアルファイナルズです。課題はたくさんありますが、もう3週間を切っているので1日1日を大切にしていきたいですね。エアカップ、また続報もお届けします!

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