■日本仕様のフルモデルチェンジも間近に迫る!?
マツダの主力SUV「CX-5」が、まもなく生産終了することが明らかになりました。
【画像】超カッコいい! これがマツダの「“最量販”SUVモデル」です! 画像で見る(30枚以上)
関西エリアのいちマツダ販売ディーラーの公式サイト上で案内されており、2026年6月末までに全モデルの生産が終わるとしています。
2012年に初代モデルが誕生したCX-5は、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」や、優れた走行性能と環境性能を実現する「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」を全面的に採用した第1弾のモデルとして、デビュー早々に支持を集めました。
現行モデルは2016年に発表され、2017年2月より発売された2代目です。世界100以上の国と地域で販売され、グローバルの累計販売台数は450万台以上を達成したほか、2018年以降は全マツダ車ラインナップにおける最量販モデルのポジションに君臨しています。
文字通り、マツダを代表する主力モデルとなったCX-5ですが、奈良マツダの公式サイト上で現行CX-5生産終了の案内が紹介され、注目を集めています。
サイトによると、まずガソリンエンジンモデルは2026年3月末まで、続いてディーゼルエンジンモデルも同年6月末で、それぞれ生産を終了するとしています。
また、「注文数が上限に達し次第、受注締切となりますのでご了承ください」と、早期の商談を促す記載もありました。
主力モデルのCX-5が生産終了してしまう理由は、このあとフルモデルチェンジ(全面刷新)を控えているからとみられます。
マツダは2025年7月10日、欧州で3代目の新型CX-5を世界初公開しています。
開発コンセプトに「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を掲げ、これまで多くのユーザーから評価されてきた魂動デザインや走りの良さを継承・深化させ、室内空間の広さや使い勝手、乗り心地、静粛性をさらに高めたといいます。
また、大型センターディスプレイなどを採用するなどインターフェイスを一新し、コネクテッド機能も強化したほか、先進運転支援システム(ADAS)も進化させるなど、すべての乗員が安心・安全・快適なドライブを楽しむことができるクルマを目指したとしています。
ボディサイズは全長4690mm×全幅1860mm×全高1695mm(欧州仕様)で、現行型(2代目)の全長4575mm×全幅1845mm×全高1690mmに対して最小限の拡大にとどめています。
欧州仕様のパワーユニットは、マイルドハイブリッドを備えた2.5リッター直列4気筒「e-SKYACTIV G 2.5」ガソリン直噴エンジンで、6速AT「SKYACTIV-DRIVE」と組み合わされます。
さらに2027年中には、理想の燃焼を目指して開発中の新ユニット「SKYACTIV-Z」+ハイブリッドモデルも投入予定です。
そんな新型CX-5は、10月29日から11月9日まで東京ビッグサイト(江東区有明)開催された「ジャパンモビリティショー2025」でも実車(左ハンドルの欧州仕様車)が国内初披露されたばかりです。
マツダは新型の発売時期について、欧州で2025年末から、そのほかの市場では2026年中を予定しているとしています。
日本仕様の詳細や発売に関する正式発表が、今から待たれるところです。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
多くが数字二桁になったのに浮いた存在になるね。