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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > このさき道路冠水! 縁石上の警告灯で周知、検知システムの実証試験を開始

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応用地質、ユアサ商事、サンポール、キャットアイ、環境エクステリアの5社は、道路冠水を早期に検知する「冠水センサボラード(車止め)」の汎用性を高める新システムを構築し、静岡県内にて実証試験を開始した。

気候変動等の影響で全国的に豪雨による浸水被害が増加している中、応用地質、サンポール、ユアサ商事の3社は道路の車止め内に冠水センサを組み込んだ「冠水センサボラード」を開発し、京都府や静岡県、千葉県等で実証試験を行ってきた。

冠水センサボラードは、冠水があらかじめ設定した水位(30mm~200mmまで任意に設定可能)に達すると、冠水を検知。

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