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【MotoGP】ヤマハの未来を切り拓けるか。V4エンジン開発は「”勇気と狂気の境界線”に挑むアプローチ」
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 2026年はヤマハにとって革命の年となる。ヤマハはMotoGPで使用するエンジンのアーキテクチャを変更し、歴史ある直列4気筒エンジンを博物館に展示する。一方、MotoGPに参戦するYZR-M1には、ライバル勢と同様にV4エンジンが搭載される。

 motorsport.comが2024年夏に報じたこのプロジェクト。当時、同社は単に開発の可能性を探りたいと述べていたが、社内では直列4気筒エンジンの寿命が尽きたと確信していたようだ。

■ヤマハV4、その可能性のほどは? ミラー&リンスは高い期待寄せる「明らかに大きなポテンシャルがある」

「おそらく……正確な日付は覚えていない。会議のことは覚えているが、日付は覚えていない。

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文:motorsport.com 日本版 Vincent Lalanne-Sicaud

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みんなのコメント

21件
  • Nobu
    「この新型V8エンジン」校正を。
  • ツヨッシー
    V4移行には大変な資金や時間と労力が注がれただろうから、ヤマハが報われるカタチで最高の成績を出して欲しい。その暁にはファビオやリンス、ミラー、そしてトプラクと共に、世界中のヤマハファンたちが狂喜乱舞するでしょう。そして第四世代でも活躍できるマシンであってほしいとも思います。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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