フェラーリのルイス・ハミルトンは、F1ベルギーGPのFP3終盤にクラッシュ。予選参加も危ぶまれる中、チームは修復を間に合わせ、ハミルトンは無事に予選Q3まで進出。最終的に5番手となったチームメイトのシャルル・ルクレールからわずか0.002秒差の6番手につけることに成功した。
一見すればダメージを最小限に抑えた結果とも言えるが、ハミルトンはそうは考えていないようだ。
■ピットの黄旗で損したよ……ルクレール、最終アタックのタイムロス原因を説明「あと1ポジション上に行くことはできたはず」
高速区間が多く、メルセデスとのパワーユニット性能差が大きく影響すると予想していたフェラーリにとって、ルクレール5番手、ハミルトン6番手という予選結果は、おおむね想定通りだったと言える。
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