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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 路肩の「謎スペース」実は造りかけ! 新線構想を物語る首都高の「イカの耳」3選

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■将来そこに道路がつながる…?

 首都高を走っていると、本線の路肩に使われていない三角形のスペースが現れることがあります。

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 これは、分岐ランプや合流ランプを将来接続できるように準備された構造物です。その形から俗に「イカの耳」と呼ばれます。

 首都高は60年前の1962年に最初の区間である京橋~芝浦間(4.5km、現在の都心環状線と1号羽田線の一部)が開通して以来、現在も道路網の充実に向けて建設が続いています。

 その際、道路網の計画を踏まえて前もって造られるのがイカの耳です。

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